男舞
ああ、男舞楽しいなぁ。
ふははははは。
・・・・。
やうやう男舞を習うことができた。
申込みが間に合えば、毛深いでは男舞を吹くのだらう。
男舞って中の舞と違って結構のりのりで吹けるから楽しい。
答杯掛りだったら、ぴぃーっとひしぎから始まるのでなお景気が良い。
最近、某数式処理ソフトMapleと格闘しているが、こいつはいちいちムカつく。
C言語とかだったら、どうにか融通がきくが、このMapleさんときたらもうね、微分方程式とか一瞬でといてくれるのはいいけど、式の評価をしたりとか、代入したりとか、式の一部分を取り出したりとか、ちょっと痒いところがあると、なかなか手が届かない。
コマンドがいちいちわかりにくいYo!!
まあ、慣れてないだけなんだけど。
ふははははは。
・・・・。
やうやう男舞を習うことができた。
申込みが間に合えば、毛深いでは男舞を吹くのだらう。
男舞って中の舞と違って結構のりのりで吹けるから楽しい。
答杯掛りだったら、ぴぃーっとひしぎから始まるのでなお景気が良い。
最近、某数式処理ソフトMapleと格闘しているが、こいつはいちいちムカつく。
C言語とかだったら、どうにか融通がきくが、このMapleさんときたらもうね、微分方程式とか一瞬でといてくれるのはいいけど、式の評価をしたりとか、代入したりとか、式の一部分を取り出したりとか、ちょっと痒いところがあると、なかなか手が届かない。
コマンドがいちいちわかりにくいYo!!
まあ、慣れてないだけなんだけど。
ゲージ理論と相対論
明日、ゲージ理論の自発的対称性の破れと電弱統一理論のU(1)xSU(2)breakingを、3時間でM1に分かるように、駆け足でレビューせねばならない。
なんとか超対称性は免れたが、それでも時間が足りなくなることがわかったので大幅に圧縮。
ゲージ理論の解説では難航しそうなSU(N)はomit。すべてU(1)で行う。
電弱統一のときに泥縄式にちょろっとSU(2)に触れる作戦で行く。
それで、今回ゲージ理論と微分幾何との対応(たぶん業界用語ならばファイバー束とでもいうのだろうか)を前面に押し出した感じで発表をまとめてみて、ふと気づいた。
ゲージ場の運動項は、場の強さFの二乗で書かれる。
一方、微分幾何というより、相対論における時空の運動項は
Riemann tensorの縮約をとったRicci scalar R
一見すると、かたや二乗、かたや一乗。対応してない気もするが、
要求されるのは、ゲージ不変性とローレンツ不変性。
Riemannからは、足を一つ飛ばしで潰す(縮約をとる)だけで、ローレンツスカラーが出来る。
一方、Fは二つの場の足と、二つの時空の足を持つ。時空の足は反対称だから縮約は取れない。
だから、もう一個Fを持ってきて、二乗にしないとローレンツスカラーになれない。
むしろ、ゲージ場のほうは一乗が消えて、二乗から始まっているに過ぎないのでは無いか。
Rの方にも、f(R)-gravityなんてあるし。
そんなことを考えてしまった。
なんとか超対称性は免れたが、それでも時間が足りなくなることがわかったので大幅に圧縮。
ゲージ理論の解説では難航しそうなSU(N)はomit。すべてU(1)で行う。
電弱統一のときに泥縄式にちょろっとSU(2)に触れる作戦で行く。
それで、今回ゲージ理論と微分幾何との対応(たぶん業界用語ならばファイバー束とでもいうのだろうか)を前面に押し出した感じで発表をまとめてみて、ふと気づいた。
ゲージ場の運動項は、場の強さFの二乗で書かれる。
一方、微分幾何というより、相対論における時空の運動項は
Riemann tensorの縮約をとったRicci scalar R
一見すると、かたや二乗、かたや一乗。対応してない気もするが、
要求されるのは、ゲージ不変性とローレンツ不変性。
Riemannからは、足を一つ飛ばしで潰す(縮約をとる)だけで、ローレンツスカラーが出来る。
一方、Fは二つの場の足と、二つの時空の足を持つ。時空の足は反対称だから縮約は取れない。
だから、もう一個Fを持ってきて、二乗にしないとローレンツスカラーになれない。
むしろ、ゲージ場のほうは一乗が消えて、二乗から始まっているに過ぎないのでは無いか。
Rの方にも、f(R)-gravityなんてあるし。
そんなことを考えてしまった。
重力崩壊
新M1がひとりとうとう重力崩壊してしまい、観測不能になってしまった。
重力崩壊は扱っていなかったはずなのだが、超対称性なんて高エネルギーのものを与えたのがいけなかったのかもしれない。
まあ、いわゆる5月病かも。物理の勉強に疲れたらしいが、願わくば復帰してもらいたいものです。早めに。
最近の理論は難しいし分かりにくて困るけど、物理は本来面白いものですから。
あと、俺の標準模型とMSSMのレビューくらいは聞きにきてほしいもんである。
・・・まだ作ってるとこだけど。
そう、M1(崩壊した彼)が超対称性の論文をレビューすることになっているので、その準備として、
俺が標準模型から超対称性orMSSMの簡単なレビューをすることになっているのだ。
※この研究室に入ったM1にはまず、「天文若手の会夏の学校」で上の人が(適当に)決めた論文 をレビュー発表をするという試練が待ち受けている。しばしば、無茶な論文が選ばれる。
前期には毎週そのための準備のゼミがおこなわれる。
しかし、彼が崩壊した今俺はレビューしなくてもいいじゃないのか。
そう思い始めた今日このごろである。
だが、標準模型をこの際きちんと理解しておくのは良いことなので、一応レジュメは作っておこう。
そう思って、研究室に連泊中しながらなんとか半分ほど作り上げた。
なんせ帰ると世界征服の野望がむくむくと溢れ出すので、帰るわけにもいかないんである。
さて、あと半分つくりますか。
重力崩壊は扱っていなかったはずなのだが、超対称性なんて高エネルギーのものを与えたのがいけなかったのかもしれない。
まあ、いわゆる5月病かも。物理の勉強に疲れたらしいが、願わくば復帰してもらいたいものです。早めに。
最近の理論は難しいし分かりにくて困るけど、物理は本来面白いものですから。
あと、俺の標準模型とMSSMのレビューくらいは聞きにきてほしいもんである。
・・・まだ作ってるとこだけど。
そう、M1(崩壊した彼)が超対称性の論文をレビューすることになっているので、その準備として、
俺が標準模型から超対称性orMSSMの簡単なレビューをすることになっているのだ。
※この研究室に入ったM1にはまず、「天文若手の会夏の学校」で上の人が(適当に)決めた論文 をレビュー発表をするという試練が待ち受けている。しばしば、無茶な論文が選ばれる。
前期には毎週そのための準備のゼミがおこなわれる。
しかし、彼が崩壊した今俺はレビューしなくてもいいじゃないのか。
そう思い始めた今日このごろである。
だが、標準模型をこの際きちんと理解しておくのは良いことなので、一応レジュメは作っておこう。
そう思って、研究室に連泊中しながらなんとか半分ほど作り上げた。
なんせ帰ると世界征服の野望がむくむくと溢れ出すので、帰るわけにもいかないんである。
さて、あと半分つくりますか。
相対論的散逸
今日のコロキウムは、散逸(といっても熱伝導の話)を(特殊)相対論的にどう扱うかという問題について。
散逸というのは式を見れば分かるように、∂tT=κ∂x∂xTなので、波動解がない。
ということは簡単に因果律を破ってしまう。光速はおろか、音速をも超えて熱が伝わるなんて解がありうる。
初期条件として中心にδ関数的な温度分布をしたものをあたえるのが分かりやすい。
次の瞬間、gauss分布になって、無限遠まで一瞬でつたわる。
こうゆうことがおこるのは、適当に粗視化をして衝突のタイムスケールくらいの時間微分をおとしていることが原因。もともとのボルツマン方程式をしっかり解けば問題はない。
しかし、粗視化をしないとやはり計算できないのは事実。
なので、うまいこと因果律を保つような実用的な近似をしましょうという話だった。
詳しいことはわかってないが、ようは積分方程式にして解くということがエッセンスだった気がす。
ゲージってよくわからない。
回転してるBHでのスカラー場を計算して、スカラー場の角運動量によって運動が変わりそうになったのに、ホライズンでエネルギー無限大にいかないように、ポテンシャルと角運動量をゲージ変換で消してやったら、角運動量依存性全部消えちゃった。
結局まやかしだったのか・・・。
散逸というのは式を見れば分かるように、∂tT=κ∂x∂xTなので、波動解がない。
ということは簡単に因果律を破ってしまう。光速はおろか、音速をも超えて熱が伝わるなんて解がありうる。
初期条件として中心にδ関数的な温度分布をしたものをあたえるのが分かりやすい。
次の瞬間、gauss分布になって、無限遠まで一瞬でつたわる。
こうゆうことがおこるのは、適当に粗視化をして衝突のタイムスケールくらいの時間微分をおとしていることが原因。もともとのボルツマン方程式をしっかり解けば問題はない。
しかし、粗視化をしないとやはり計算できないのは事実。
なので、うまいこと因果律を保つような実用的な近似をしましょうという話だった。
詳しいことはわかってないが、ようは積分方程式にして解くということがエッセンスだった気がす。
ゲージってよくわからない。
回転してるBHでのスカラー場を計算して、スカラー場の角運動量によって運動が変わりそうになったのに、ホライズンでエネルギー無限大にいかないように、ポテンシャルと角運動量をゲージ変換で消してやったら、角運動量依存性全部消えちゃった。
結局まやかしだったのか・・・。
無題
研究メモ
式が少し間違っていたので、Gubserの論文をチェック。
正しい式で計算すると、その後の式とは一致した。
数値解のグラフともあっている。
たぶんタイプミスだろうと思う。よかった。
それにしてもMapleは偉大である。
回転の効果の入ったKleinGoldonを解こうと思うが、Aμの基準の取り方がわからない。
Gubserはホライズンで時間依存性がなくなるように、ポテンシャルの基準を決めているが、まわってるとよくわからない。
ポテンシャルの取り方によっては、回転の効果が一部消えそうな感じ。
どうしよう。
式が少し間違っていたので、Gubserの論文をチェック。
正しい式で計算すると、その後の式とは一致した。
数値解のグラフともあっている。
たぶんタイプミスだろうと思う。よかった。
それにしてもMapleは偉大である。
回転の効果の入ったKleinGoldonを解こうと思うが、Aμの基準の取り方がわからない。
Gubserはホライズンで時間依存性がなくなるように、ポテンシャルの基準を決めているが、まわってるとよくわからない。
ポテンシャルの取り方によっては、回転の効果が一部消えそうな感じ。
どうしよう。
パンダが二頭
俺が学振書類を必死こいて書いてる間に、世の中の大半は休日を謳歌し、
中国からは、コキントウと云うオッサンが来て、2頭パンダを持ってきたらしい。
正直パンダとかどうでもいいんだが。
支持率10%台の福田康夫は、ここいらでどかんと何かすればちったあ回復するだろうに、
何を思ったか、いや何も考えていなかったのか、結局なにもいわず、なにもせずにコキントウを歓迎したらしい。
いや、パンダをもらったのかw
ガス田、ギョウザ、チベット。
問題は山済みというのに、特に支那への要求はなし。
で、日本が得たものは、パンダのレンタル代一頭一億円。
さらに、中国からの留学生に6億の無償の奨学金とな。
意味が分からん。
いまや日本の学生への奨学金が減少して、ほぼ全て返済義務がついたものしか残ってないというのに、6億かよ。
その金を全額、大学進学への無償援助にまわした方がよっぽどましと思うぜ。
パンダにいたってはもっと意味不明。彼は何がしたいの?
チベット侵略を内政問題とかほざくコキントウに、びしっと突っ込んで、このままでは五輪開会式ボイコット、あるいは五輪自体ボイコットも辞さないとか、言ってやりゃあ世論も盛り上がっただろうし、支那政府もますます孤立化するってもんだ。
しかも、相手はかつてチベットでの虐殺を指揮したコキントウその人。
たいした皮肉になったろうよ。
やくざ相手にニコニコしてたら、骨までしゃぶられて終わりだろうが。
個人なら、かかわらなければいいが国同士だ、それは無理な相談。
銃を持った相手と親しくするなら、こちらも銃をもってからにしてもらいたい。
中国からは、コキントウと云うオッサンが来て、2頭パンダを持ってきたらしい。
正直パンダとかどうでもいいんだが。
支持率10%台の福田康夫は、ここいらでどかんと何かすればちったあ回復するだろうに、
何を思ったか、いや何も考えていなかったのか、結局なにもいわず、なにもせずにコキントウを歓迎したらしい。
いや、パンダをもらったのかw
ガス田、ギョウザ、チベット。
問題は山済みというのに、特に支那への要求はなし。
で、日本が得たものは、パンダのレンタル代一頭一億円。
さらに、中国からの留学生に6億の無償の奨学金とな。
意味が分からん。
いまや日本の学生への奨学金が減少して、ほぼ全て返済義務がついたものしか残ってないというのに、6億かよ。
その金を全額、大学進学への無償援助にまわした方がよっぽどましと思うぜ。
パンダにいたってはもっと意味不明。彼は何がしたいの?
チベット侵略を内政問題とかほざくコキントウに、びしっと突っ込んで、このままでは五輪開会式ボイコット、あるいは五輪自体ボイコットも辞さないとか、言ってやりゃあ世論も盛り上がっただろうし、支那政府もますます孤立化するってもんだ。
しかも、相手はかつてチベットでの虐殺を指揮したコキントウその人。
たいした皮肉になったろうよ。
やくざ相手にニコニコしてたら、骨までしゃぶられて終わりだろうが。
個人なら、かかわらなければいいが国同士だ、それは無理な相談。
銃を持った相手と親しくするなら、こちらも銃をもってからにしてもらいたい。
Gakushin Week
GW
なんと読むだろうか。
世間では黄金週と云われるやうだ。
いわゆる院生たちはなんというか。
Gakushin Weekといわれている。
日本学術振興会の特別研究員の申し込みの締め切りがここら辺にあるからだ。
つまり、我々の黄金週はまだ来ていないのである。
きっと、そのうちやってくるものと信じている。
とはいえ、研究生活は毎日が研究であって休みであるようなものである。
とりあえずの研究テーマが決まった。学振もそれで提出。
テーマはAdSブラックホールの不毛(ノーヘア)定理
いま(業界で)流行のAdS/CFT対応にも関係した話だし、高次元ブラックホールにも関係してる。
とりあえず、AdSブラックホールにスカラー場をおいて、真空が不安定になる(ヘアが生える)かを見る。
最近、適当なAdSブラックホールを考えると真空が不安定になるということをGubserさんが示してて、
それを進める形になるんだけど、そのGubserさんの論文の式が微妙に間違っていて少し不安になっている。このテーマでいいのかなぁ(笑)と。
まあ、大まかな議論はあっているので問題ないと思っている。
とりあえず、論文の結果を確認しなおさないといけない。
なんと読むだろうか。
世間では黄金週と云われるやうだ。
いわゆる院生たちはなんというか。
Gakushin Weekといわれている。
日本学術振興会の特別研究員の申し込みの締め切りがここら辺にあるからだ。
つまり、我々の黄金週はまだ来ていないのである。
きっと、そのうちやってくるものと信じている。
とはいえ、研究生活は毎日が研究であって休みであるようなものである。
とりあえずの研究テーマが決まった。学振もそれで提出。
テーマはAdSブラックホールの不毛(ノーヘア)定理
いま(業界で)流行のAdS/CFT対応にも関係した話だし、高次元ブラックホールにも関係してる。
とりあえず、AdSブラックホールにスカラー場をおいて、真空が不安定になる(ヘアが生える)かを見る。
最近、適当なAdSブラックホールを考えると真空が不安定になるということをGubserさんが示してて、
それを進める形になるんだけど、そのGubserさんの論文の式が微妙に間違っていて少し不安になっている。このテーマでいいのかなぁ(笑)と。
まあ、大まかな議論はあっているので問題ないと思っている。
とりあえず、論文の結果を確認しなおさないといけない。
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