最近のことメモ
近頃、書く気になれないので、そのうちまとめて書こうと思っているが、いつかはわからない。
ここにメモッて置こう。
今日からていうかもう出るべきだが、葛城山に葛城合宿。
今年現役がだす能「葛城」。それ専用の二泊三日の合宿である。
私も地謡に入ることになっているので行かねばならない。
葛城だけに葛城山の旅館で合宿。
ご飯は自炊らしい。
まあ、楽しんできます。
最近の出来事メモ
研究室中間発表
Mr.Childrenライブ@富山
澤風会
M1発表
江和ランド最高
エヴァ序鑑賞
ここにメモッて置こう。
今日からていうかもう出るべきだが、葛城山に葛城合宿。
今年現役がだす能「葛城」。それ専用の二泊三日の合宿である。
私も地謡に入ることになっているので行かねばならない。
葛城だけに葛城山の旅館で合宿。
ご飯は自炊らしい。
まあ、楽しんできます。
最近の出来事メモ
研究室中間発表
Mr.Childrenライブ@富山
澤風会
M1発表
江和ランド最高
エヴァ序鑑賞
物理と女とマージャンと
金曜日。
研究室の助教が今度、KEK(けっく。高エネルギー加速器研究機構)に転出されるということで、その助教によるおごりのみが開催された。
ところは、出町柳の近くの料理屋である。
院生は院生同士、教授たちは教授同士でわりと分かれて話していた。
いろいろと女に飢えた院生達が女性関係について無責任にあーだこーだと議論していると、ふとおごってくれた助教がつっこんで来た。
「君達、なんかいろいろいってるけど、物理はセックスより気持ちいいんやで」
( ゚д゚)ポカーン
「そうだよ、物理はセックスより快感なんだよ。
とくにだれもまだやってないことを論文に書いて出したとき。
これはもうセックスなんかより断然キモチイイ。」
と今度はうちのボス。
更に助教が、
「もし、セックスの方がいいっていうんなら、君達はまだ物理の快感を知らないか、それとも女が良すぎるかやな」
ほへ〜。
みな、いやいやといいつつも感心していた。
いや全くうちの先生達はすげぇなと思った。
俺はまだ、ちっとも研究をしてないから、テキストを読んだりして物理を理解する快感しか知らないから、未知の世界だ。
でも、だれも知らないことでなくても謎が解けたときの快感は良く知っている。
確かにこれはセックスより気持ちがいいのかもしれない。
そんなこんなで宴も終わりに近づいていったが、教授がこんなエピソードを話してくれた。
なんと、昔(30年くらい前)はD1とかD2で教官とかの公募に応募してたらしい。
なかには、修士で出した人が入るらしい。通ったかは知らん。
でも教授によれば、
「研究者に先生も生徒もない」のだから、究極的にはありだろう。
まあ俺にはまだまだ無理だが。
飲み会が終わってから、部活にでもいこうかと(実はこの日はなかったが)思っていると、うちのボスが「よし、マージャン行くぞ」といいだし、俺はガタイのいい先輩(多分元ギャング☆)にぐいぐいと押され、他のM1と一緒に連行された。
マージャン全然知らないので、先輩に助言をもらいながらやる。
というか、始めは牌のとり方すらわからんので、手を持ってUFOキャッチャーのごとく動かされるままに取る。
意外にも他のM1もやったことがなかったみたいだ。
結局、3時頃までやっていたが、M1は暇を申して帰らせてもらった。
うちのボスことN村教授は、
「ボク、もう帰れない・・・。」
などとつぶやくと、残った面子とまたマージャンを再開した。
今日飲み会を開催した、助教はその横で疲れて眠っていた。
ああ、研究室ってすごいなと思いました。
研究室の助教が今度、KEK(けっく。高エネルギー加速器研究機構)に転出されるということで、その助教によるおごりのみが開催された。
ところは、出町柳の近くの料理屋である。
院生は院生同士、教授たちは教授同士でわりと分かれて話していた。
いろいろと女に飢えた院生達が女性関係について無責任にあーだこーだと議論していると、ふとおごってくれた助教がつっこんで来た。
「君達、なんかいろいろいってるけど、物理はセックスより気持ちいいんやで」
( ゚д゚)ポカーン
「そうだよ、物理はセックスより快感なんだよ。
とくにだれもまだやってないことを論文に書いて出したとき。
これはもうセックスなんかより断然キモチイイ。」
と今度はうちのボス。
更に助教が、
「もし、セックスの方がいいっていうんなら、君達はまだ物理の快感を知らないか、それとも女が良すぎるかやな」
ほへ〜。
みな、いやいやといいつつも感心していた。
いや全くうちの先生達はすげぇなと思った。
俺はまだ、ちっとも研究をしてないから、テキストを読んだりして物理を理解する快感しか知らないから、未知の世界だ。
でも、だれも知らないことでなくても謎が解けたときの快感は良く知っている。
確かにこれはセックスより気持ちがいいのかもしれない。
そんなこんなで宴も終わりに近づいていったが、教授がこんなエピソードを話してくれた。
なんと、昔(30年くらい前)はD1とかD2で教官とかの公募に応募してたらしい。
なかには、修士で出した人が入るらしい。通ったかは知らん。
でも教授によれば、
「研究者に先生も生徒もない」のだから、究極的にはありだろう。
まあ俺にはまだまだ無理だが。
飲み会が終わってから、部活にでもいこうかと(実はこの日はなかったが)思っていると、うちのボスが「よし、マージャン行くぞ」といいだし、俺はガタイのいい先輩(多分元ギャング☆)にぐいぐいと押され、他のM1と一緒に連行された。
マージャン全然知らないので、先輩に助言をもらいながらやる。
というか、始めは牌のとり方すらわからんので、手を持ってUFOキャッチャーのごとく動かされるままに取る。
意外にも他のM1もやったことがなかったみたいだ。
結局、3時頃までやっていたが、M1は暇を申して帰らせてもらった。
うちのボスことN村教授は、
「ボク、もう帰れない・・・。」
などとつぶやくと、残った面子とまたマージャンを再開した。
今日飲み会を開催した、助教はその横で疲れて眠っていた。
ああ、研究室ってすごいなと思いました。
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