ブログ開始
ブログ開始。
書いてみよう。
以上。
書いてみよう。
以上。
府立植物園
実は昨日は某海族館に行く予定でしたが都合により中止、下加茂神社→某府立植物園と回りました。
軽く回って、某付属博物館にも行こうと思いましたが、植物園は軽く回るには広すぎた。
下加茂神社で深呼吸しながら歩くうちに、多少は癒されていった。
丑年の神様に参拝。
なにかが回復したような気がしたw
日差しが暑い中だらだらと植物園に向かう。
日曜だというのに通りは閑散としている。
皆家でごろごろ昼寝でもしているのか、あるいは夏休みの宿題が終わらないのか。
俺もレポートまだ終わってない。
植物園。

やはりここも閑散としている。
なぜかは知らぬが非常に好ましい。
世俗のことは忘れて、植物と触れ合ってきました。もとい、触れてきました。
植物は全体でみると複雑に見えるけど、部分部分で見ると単純なアルゴリズムの繰り返しであるんだね。
あるものは、枝が葉を出しつつ伸びて、二本に分かれる、を以下繰り返していた。
何本葉が生えたら分かれるのかはばらばらで良く分からなかった。
もう少し単純なのは、ぐんぐん伸びていく中心の茎があってそこから前後左右に葉とか枝が生えていくやつ。
これなんかシミュレーションできそう。
桜とか梅の木とかはそこにあったのはグニャグニャしてて意味が分からなかったが、良く見ると曲がってる部分の反対側に切り口がある。
だから、もともとはシンプルな規則で成長しているはずだ。
なるほど、良くも悪くも人間が複雑にしているのかと思った。
しかし、全然知識のない分野について、あれこれ考えるのは楽しいものです。素直に謎に取り組める気がする。
あちこち見回った後は観覧温室に入りました。
温室なのに、中の方が涼しいです・・・。
エントランスにはラフレシアが、もといその馬鹿でかいホルマリン漬けと複製がおいてありました。生で見たのは初めてです。
説明を読むと実はこやつ、茎も葉もなく花のみしかないらしい。
描像としては同名のポケモンでOK。
さらに葉緑体も全くなく、ブドウ科の植物に完全寄生。
つまり、寄生植物に根を張るとあとはいきなりぶわっと花が出る。
しかも、腐肉臭でハエを集めて受粉。3日で腐る。
もはやこれを植物といっていいのか。
熱帯気候、熱帯高山気候やらを回っていましたが、そのうちやばいものを発見。

一度、これってナニだよな、オイ。
と考えたら最後、そこらじゅうナニだらけに見える。
通常形態。みんな萎えてる。

元気な人たち。anthurium elected。

なんとやばい空間だと思っていたが、たぶんやばいのは俺の頭。
でもアンスリウムはわりと人気があるらしい。
砂漠サバンナの部屋は面白かった。
多肉植物というのはやはり他の植物とは一味違う。
サボテンはその最終形態。
葉っぱはもはや硬質な針と化し、茎は丸々と太って水を逃さない。
金鯱というでかい種の針を触ると、とても硬い。魚の骨くらいか。
写真は忘れた。
サボテン以外に面白いものがあった。
その名も奇想天外(ウェルウェッチア)
葉っぱが一対しかなくて、短い茎からそれらが生涯伸び続ける。
先端が枯れようが途中で葉が裂けようが伸びるだけらしい。
これも写真とってなかった。
のでWikiより転載

何本も葉っぱがみえますが、裂けているだけでもとは一対です。
見たものは、もっと小さく花は咲いていませんでした。
軽く回って、某付属博物館にも行こうと思いましたが、植物園は軽く回るには広すぎた。
下加茂神社で深呼吸しながら歩くうちに、多少は癒されていった。
丑年の神様に参拝。
なにかが回復したような気がしたw
日差しが暑い中だらだらと植物園に向かう。
日曜だというのに通りは閑散としている。
皆家でごろごろ昼寝でもしているのか、あるいは夏休みの宿題が終わらないのか。
俺もレポートまだ終わってない。
植物園。

やはりここも閑散としている。
なぜかは知らぬが非常に好ましい。
世俗のことは忘れて、植物と触れ合ってきました。もとい、触れてきました。
植物は全体でみると複雑に見えるけど、部分部分で見ると単純なアルゴリズムの繰り返しであるんだね。
あるものは、枝が葉を出しつつ伸びて、二本に分かれる、を以下繰り返していた。
何本葉が生えたら分かれるのかはばらばらで良く分からなかった。
もう少し単純なのは、ぐんぐん伸びていく中心の茎があってそこから前後左右に葉とか枝が生えていくやつ。
これなんかシミュレーションできそう。
桜とか梅の木とかはそこにあったのはグニャグニャしてて意味が分からなかったが、良く見ると曲がってる部分の反対側に切り口がある。
だから、もともとはシンプルな規則で成長しているはずだ。
なるほど、良くも悪くも人間が複雑にしているのかと思った。
しかし、全然知識のない分野について、あれこれ考えるのは楽しいものです。素直に謎に取り組める気がする。
あちこち見回った後は観覧温室に入りました。
温室なのに、中の方が涼しいです・・・。
エントランスにはラフレシアが、もといその馬鹿でかいホルマリン漬けと複製がおいてありました。生で見たのは初めてです。
説明を読むと実はこやつ、茎も葉もなく花のみしかないらしい。
描像としては同名のポケモンでOK。
さらに葉緑体も全くなく、ブドウ科の植物に完全寄生。
つまり、寄生植物に根を張るとあとはいきなりぶわっと花が出る。
しかも、腐肉臭でハエを集めて受粉。3日で腐る。
もはやこれを植物といっていいのか。
熱帯気候、熱帯高山気候やらを回っていましたが、そのうちやばいものを発見。

一度、これってナニだよな、オイ。
と考えたら最後、そこらじゅうナニだらけに見える。
通常形態。みんな萎えてる。

元気な人たち。anthurium elected。

なんとやばい空間だと思っていたが、たぶんやばいのは俺の頭。
でもアンスリウムはわりと人気があるらしい。
砂漠サバンナの部屋は面白かった。
多肉植物というのはやはり他の植物とは一味違う。
サボテンはその最終形態。
葉っぱはもはや硬質な針と化し、茎は丸々と太って水を逃さない。
金鯱というでかい種の針を触ると、とても硬い。魚の骨くらいか。
写真は忘れた。
サボテン以外に面白いものがあった。
その名も奇想天外(ウェルウェッチア)
葉っぱが一対しかなくて、短い茎からそれらが生涯伸び続ける。
先端が枯れようが途中で葉が裂けようが伸びるだけらしい。
これも写真とってなかった。
のでWikiより転載

何本も葉っぱがみえますが、裂けているだけでもとは一対です。
見たものは、もっと小さく花は咲いていませんでした。
ヤフオク謡本20冊1500円来たる。
月曜、稽古後の食事で性同一障害の話がでたので調べてみた。
どうゆう文脈で出たのか、もはや覚えていない自分に感動すら覚える。
まあ、少し酔っていたから無理もないが。
性同一性障害とは、
「身体的には男性か女性のいずれかに正常に属し、身体的・精神的にも正常であるにも関わらず、自分の身体的な性別を受容できず、更に身体的性別とは反対の性であることを、もしくは自分の身体の性と社会的に一致すると見做されている(特に服飾を中心とした)性的文化を受容できず、更にはそれと反対の性的文化に属することを、自然と考える」こと。(Wikipedia-性同一障害より)
さらに「一般には、性同一性障害者は何か性に関する辛い出来事から自己の性を否認しているわけではなく、妄想症状の一形態としてそのような主張をしているわけでもなく、利得を求めての詐称でもなく、(代表的な症例では出生時から)自己の性別に違和感を抱き続けているのである」(同上)
つまり、極自然に自分の性別を確信している。これを「性自認」というが、これは実は身体、染色体の性とは別個に存在しているらしい。
これには後天説と先天説があるらしいが、性同一性障害の人は幼少のころより"自然に"性別に違和感を覚えているらしい。
つまり、後天的なものの存在はともかく、なんらかの先天的なものが存在するのは間違いない。
また、
「一方、脳についての理解が深まるにつれ、男性と女性は生まれつき脳の構造が一部異なっていることが判明した。例えば、人間の性行動に関わりの深い分界条床核の大きさを調べると、男性のものは女性のものよりも有意に大きい。 また、男性から女性へ移行した性同一性障害者6名の脳を死後に解剖した結果、分界条床核の大きさが女性とほぼ同じであった。(Zhou, Hoffman, Gooren, Swaab 1995)」(Wikipedia-性自認より)
とのことで、生物学的にも因があるのかもわからん。
つまり、男らしいとか、女らしいといったとても複合的で複雑な社会学的な性質が、脳内の構造の違いといったもっとシンプルな生物学的、自然科学的な性質で決まるということだ。
この辺興味深いなと思う。
脳外科の人で、この辺本気で調べたら面白いことが分かったりしないかな。
あいかわらず、自分って論点が世間とずれてるな。
どうゆう文脈で出たのか、もはや覚えていない自分に感動すら覚える。
まあ、少し酔っていたから無理もないが。
性同一性障害とは、
「身体的には男性か女性のいずれかに正常に属し、身体的・精神的にも正常であるにも関わらず、自分の身体的な性別を受容できず、更に身体的性別とは反対の性であることを、もしくは自分の身体の性と社会的に一致すると見做されている(特に服飾を中心とした)性的文化を受容できず、更にはそれと反対の性的文化に属することを、自然と考える」こと。(Wikipedia-性同一障害より)
さらに「一般には、性同一性障害者は何か性に関する辛い出来事から自己の性を否認しているわけではなく、妄想症状の一形態としてそのような主張をしているわけでもなく、利得を求めての詐称でもなく、(代表的な症例では出生時から)自己の性別に違和感を抱き続けているのである」(同上)
つまり、極自然に自分の性別を確信している。これを「性自認」というが、これは実は身体、染色体の性とは別個に存在しているらしい。
これには後天説と先天説があるらしいが、性同一性障害の人は幼少のころより"自然に"性別に違和感を覚えているらしい。
つまり、後天的なものの存在はともかく、なんらかの先天的なものが存在するのは間違いない。
また、
「一方、脳についての理解が深まるにつれ、男性と女性は生まれつき脳の構造が一部異なっていることが判明した。例えば、人間の性行動に関わりの深い分界条床核の大きさを調べると、男性のものは女性のものよりも有意に大きい。 また、男性から女性へ移行した性同一性障害者6名の脳を死後に解剖した結果、分界条床核の大きさが女性とほぼ同じであった。(Zhou, Hoffman, Gooren, Swaab 1995)」(Wikipedia-性自認より)
とのことで、生物学的にも因があるのかもわからん。
つまり、男らしいとか、女らしいといったとても複合的で複雑な社会学的な性質が、脳内の構造の違いといったもっとシンプルな生物学的、自然科学的な性質で決まるということだ。
この辺興味深いなと思う。
脳外科の人で、この辺本気で調べたら面白いことが分かったりしないかな。
あいかわらず、自分って論点が世間とずれてるな。
物理と女とマージャンと
金曜日。
研究室の助教が今度、KEK(けっく。高エネルギー加速器研究機構)に転出されるということで、その助教によるおごりのみが開催された。
ところは、出町柳の近くの料理屋である。
院生は院生同士、教授たちは教授同士でわりと分かれて話していた。
いろいろと女に飢えた院生達が女性関係について無責任にあーだこーだと議論していると、ふとおごってくれた助教がつっこんで来た。
「君達、なんかいろいろいってるけど、物理はセックスより気持ちいいんやで」
( ゚д゚)ポカーン
「そうだよ、物理はセックスより快感なんだよ。
とくにだれもまだやってないことを論文に書いて出したとき。
これはもうセックスなんかより断然キモチイイ。」
と今度はうちのボス。
更に助教が、
「もし、セックスの方がいいっていうんなら、君達はまだ物理の快感を知らないか、それとも女が良すぎるかやな」
ほへ〜。
みな、いやいやといいつつも感心していた。
いや全くうちの先生達はすげぇなと思った。
俺はまだ、ちっとも研究をしてないから、テキストを読んだりして物理を理解する快感しか知らないから、未知の世界だ。
でも、だれも知らないことでなくても謎が解けたときの快感は良く知っている。
確かにこれはセックスより気持ちがいいのかもしれない。
そんなこんなで宴も終わりに近づいていったが、教授がこんなエピソードを話してくれた。
なんと、昔(30年くらい前)はD1とかD2で教官とかの公募に応募してたらしい。
なかには、修士で出した人が入るらしい。通ったかは知らん。
でも教授によれば、
「研究者に先生も生徒もない」のだから、究極的にはありだろう。
まあ俺にはまだまだ無理だが。
飲み会が終わってから、部活にでもいこうかと(実はこの日はなかったが)思っていると、うちのボスが「よし、マージャン行くぞ」といいだし、俺はガタイのいい先輩(多分元ギャング☆)にぐいぐいと押され、他のM1と一緒に連行された。
マージャン全然知らないので、先輩に助言をもらいながらやる。
というか、始めは牌のとり方すらわからんので、手を持ってUFOキャッチャーのごとく動かされるままに取る。
意外にも他のM1もやったことがなかったみたいだ。
結局、3時頃までやっていたが、M1は暇を申して帰らせてもらった。
うちのボスことN村教授は、
「ボク、もう帰れない・・・。」
などとつぶやくと、残った面子とまたマージャンを再開した。
今日飲み会を開催した、助教はその横で疲れて眠っていた。
ああ、研究室ってすごいなと思いました。
研究室の助教が今度、KEK(けっく。高エネルギー加速器研究機構)に転出されるということで、その助教によるおごりのみが開催された。
ところは、出町柳の近くの料理屋である。
院生は院生同士、教授たちは教授同士でわりと分かれて話していた。
いろいろと女に飢えた院生達が女性関係について無責任にあーだこーだと議論していると、ふとおごってくれた助教がつっこんで来た。
「君達、なんかいろいろいってるけど、物理はセックスより気持ちいいんやで」
( ゚д゚)ポカーン
「そうだよ、物理はセックスより快感なんだよ。
とくにだれもまだやってないことを論文に書いて出したとき。
これはもうセックスなんかより断然キモチイイ。」
と今度はうちのボス。
更に助教が、
「もし、セックスの方がいいっていうんなら、君達はまだ物理の快感を知らないか、それとも女が良すぎるかやな」
ほへ〜。
みな、いやいやといいつつも感心していた。
いや全くうちの先生達はすげぇなと思った。
俺はまだ、ちっとも研究をしてないから、テキストを読んだりして物理を理解する快感しか知らないから、未知の世界だ。
でも、だれも知らないことでなくても謎が解けたときの快感は良く知っている。
確かにこれはセックスより気持ちがいいのかもしれない。
そんなこんなで宴も終わりに近づいていったが、教授がこんなエピソードを話してくれた。
なんと、昔(30年くらい前)はD1とかD2で教官とかの公募に応募してたらしい。
なかには、修士で出した人が入るらしい。通ったかは知らん。
でも教授によれば、
「研究者に先生も生徒もない」のだから、究極的にはありだろう。
まあ俺にはまだまだ無理だが。
飲み会が終わってから、部活にでもいこうかと(実はこの日はなかったが)思っていると、うちのボスが「よし、マージャン行くぞ」といいだし、俺はガタイのいい先輩(多分元ギャング☆)にぐいぐいと押され、他のM1と一緒に連行された。
マージャン全然知らないので、先輩に助言をもらいながらやる。
というか、始めは牌のとり方すらわからんので、手を持ってUFOキャッチャーのごとく動かされるままに取る。
意外にも他のM1もやったことがなかったみたいだ。
結局、3時頃までやっていたが、M1は暇を申して帰らせてもらった。
うちのボスことN村教授は、
「ボク、もう帰れない・・・。」
などとつぶやくと、残った面子とまたマージャンを再開した。
今日飲み会を開催した、助教はその横で疲れて眠っていた。
ああ、研究室ってすごいなと思いました。
最近のことメモ
近頃、書く気になれないので、そのうちまとめて書こうと思っているが、いつかはわからない。
ここにメモッて置こう。
今日からていうかもう出るべきだが、葛城山に葛城合宿。
今年現役がだす能「葛城」。それ専用の二泊三日の合宿である。
私も地謡に入ることになっているので行かねばならない。
葛城だけに葛城山の旅館で合宿。
ご飯は自炊らしい。
まあ、楽しんできます。
最近の出来事メモ
研究室中間発表
Mr.Childrenライブ@富山
澤風会
M1発表
江和ランド最高
エヴァ序鑑賞
ここにメモッて置こう。
今日からていうかもう出るべきだが、葛城山に葛城合宿。
今年現役がだす能「葛城」。それ専用の二泊三日の合宿である。
私も地謡に入ることになっているので行かねばならない。
葛城だけに葛城山の旅館で合宿。
ご飯は自炊らしい。
まあ、楽しんできます。
最近の出来事メモ
研究室中間発表
Mr.Childrenライブ@富山
澤風会
M1発表
江和ランド最高
エヴァ序鑑賞









